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全米ヨガアライアンス500時間認定(RYT500)って? - ヨガ留学 -



ヨガの正式資格である『全米ヨガアラインス』については、日本でも認知度が高まってきましたね。
日本のヨガスタジオでもアライアンスの認定を取得したインストラクターが増えてきて、
世界の水準できちんとしたインストラクター養成カリキュラムを修了したということで、
知識や指導経験の面で信頼できる指導者として活躍しております。

全米ヨガアラアンスの定める200時間カリキュラムは、以前もこのコラムでご紹介させていただいた通り
指導者としての認定で、日本では推定300名ほどの方が認定を受けています。

では、更にレベルアップした500時間カリキュラムとは?
日本では推定20名ほどしかいない、RYT-500。
こちらは全米ヨガアライアンスのインストラクター養成コースで、指導者として指導できる資格です。
(※主催はできません。主催するにはさらにレベルの高いE-RYTのアライアンスが必要です。)
その500時間の通訳付コースが、この秋アメリカで開催されます。

レッスンに使われるスタジオは、全米でも最先端の技術とカリキュラムを取り入れ、
キネシオロジーを用いたペインフリーヨガやTT専用施設で話題のスタジオです。

全米ヨガアライアンスの定める500時間カリキュラムは、
【200時間】
ヨガテクニック(100時間)指導法(20時間)解剖生理学(20時間)
ヨガ哲学(20時間)実践指導(10時間)課題・自由授業(30時間)
に加え、
【300時間】
指導法(78時間)解剖学(40時間)瞑想(50時間)ヨガのキャリア(10時間)
実技指導(50時間)栄養学、哲学、ライフスタイル、倫理、テスト等(72時)
を学びます。
さらに、当コースではマタニティーヨガやキッズヨガの授業も盛り込まれています。


全米ヨガアライアンスの500時間カリキュラムは、ヨガを深く多く学ぶためのカリキュラムです。
既にRYT200の認定を受けている方が追加で300時間だけご参加いただくコースもございますので、
是非この機会にご参加下さい!




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