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IYC体験レポート

IYC(インターナショナルヨガセンター)

みなさんこんにちは、ヨガステレポーター森田です。
今週はすごいですよ。ヨガ界の超大物!ケンハラクマさんのレッスンを受けてきました。
ヨガステレポーターのしずかがインターナショナルヨガセンターの荻窪スタジオにて、アシュタンガヨガレベル2を体験レポート。
ヨガステ体験レポーター
レポーター:しずか

体験レポートスタート

アシュタンガヨガ
ケンハラクマ先生です
森田:今日体験してみてどうだった?
しずか:今日は、レッスン前にインタビューに参加させてもらって、インタビューしてたときの言葉とかも、なんかそう深いんだなっていう、なんかうまくあらわせないけど、深いことがすごいわかった。
あと、ヨガやりたいけど、体硬いしって思ってたんだけど、先生も体硬くたってできるっていうし、誰にでもできるっていうの聞いて、すごいああーよかったーって思った。
で、いざやってみて、何をやりますよとかも何もなく、いきなりインドかどっかの言葉から始まって、ほんとに見よう見まね聞きよう聞きまねでやったから、やっぱり難しかったけど、でもなんかそのシーンとしたところで、呼吸の音だけが聞こえてるところがすごいなんか集中力をすごい高めさせたというか。

しずか:なんかね、息に意識を向けるというのが、吹奏楽のとき以来で、呼吸のその深く吸ったりなんだりっていうのの大切さ、っていうのを意識したことってそれ以来なかったから、改めて呼吸を取ることの大切さっていうのがすごいよくわかった。「呼吸を止めないで」って常に先生が言ってたのもあったし。
自分の呼吸のペースとかすごいわかったし、カラダの動きに合わせて呼吸もこうゆっくりしなきゃいけないっていうのもわかったし。
アシュタンガヨガ
エントランスです

しずか:あと、難しいポーズとかも、最初手本にしてた人がいたの。周りの人で。この人見てやろうっていう。
で、その人はなんなくこなすのに、あたしはできねぇできねぇとか思って。(笑)
あたしそんなに体やわらかくねぇよとか思ったんだけど、先生がこうやって、はい、こうやってってやればできて。

アシュタンガヨガ
本やDVDもたくさん出しています
しずか:片足を片足の上に乗せて、乗せた足の手で背中の後ろから手を回して乗せた足をつかむっていうポーズとかも、最初は「えっできない」とか思ってやってたけど、
先生が、足乗せたら、ひざを中に入れて、体をひねれば届くでしょみたいな感じに教えてくれて。
ああほんとだと思って。だからやり方ひとつでこんなに変わるんだなって思った。
私もほんとにもういつもオフィスワークばっかりで、指と目しか動いてない状態がずっと続いてた中で、
ポッと体動かす中にいっても、できることだったから。
きつかったけど、正直きつかったけどでも、やれなくはない、ってことがわかった。

しずか:あと、基本の行動パターンっていうか、
先生がなんたらなんたらっていったらこう腕立てみたいなのしてぐいーってそらしてっていう。
それが必ずつくんだなっていうのを覚えてからなんとなくわかってきたかな。
アシュタンガヨガ
ぐいーってそらしているところ

アシュタンガヨガ
先生に教わっています。
しずか:いやーでもほんと全身を使ったって感じがする。
最初始める前にこうすべてを、体の節々を意識させてやれば、
体と頭とが合体するみたいな一致するみたいなこと言ってたんだけど、はーなるほどとか思って。
なんか、こう、周りの人見ながら、あ、足はこうやるんだ、手はこうやるんだって、頭の中で思ってから実践して、
こうやるとここがきついとか、なんかすごいからだの全体に意識を向けれた。
久しぶりにそういう感覚を覚えて、すごい良かったと思う。ここの筋肉つかってなかったとかすごいよくわかったし。

森田:例えば?
しずか:なんだろ。腕の裏とか、足の裏とか、腹筋がたるんでるのも(笑)
あ、これはなんかわかるわっていう、納得できるわっていうかんじだったし。
森田:今カラダのどこが一番きつい?
しずか:今ね、一番ジンジンしてるのが、腕。腕のこの下。
森田:腕なんだ。足じゃないんだ。
しずか:足もね。結構ガクガクする。
腕と足はね、常に動いてたから。

しずか:そういえば、なんかヨガってこっちを伸ばしたら首は反対ってのが多くない?
だからなんか見てない方向の手とか足まで意識しないといけないっていうのがすごいよくわかったし。
なんか最後に寝たときとか、ほんとにもう体中がジンジンドクドクしてて、血がもうほんとにもうジョバァーって流れてるのがすごいよくわかって。
でも最後その寝るってのが意外だった。あ、寝るんだみたいな。でもなんかね、寝てたらほんとからだ動かしましたよっていうのがすごいわかった。
その急にパタンって寝て、しばらくの間寝てみて、なんかここの筋肉使ったここの筋肉使ったんだよっていうのを体が教えてくれる?
こうジンジンしながらここを使ったの!っていうのをすごい感じれた。
アシュタンガヨガ


アシュタンガヨガ
足を持ち上げています。
森田:しずかはヨガはじめてだよね?
しずか:うん、ヨガ始めて。
森田:やる前のイメージとかどんな感じだった?
しずか:なんだろ?ゆっくり動く?すごいなんかもっとね、ゆーっくりうごく、なんか拳法みたいな太極拳みたいな感じだと思ってたら、全然そんなんじゃなくって。
森田:すごい早かったよね。
しずか:うん早かった。かなりきつかったけどね。(笑)

しずか:でもなんかその先生の声にあわせて、みんなでパタパタ動いてて、次の動きがあたしはまだわかんなかったからあれだけど、
次の動きがわかってる人とか見ると、なんかほんとただただすごいなって思った。
なんかね、うまいこといえないけど、やってる人みんなの腕とかの筋肉見ると、やっぱつき方が違うんだよね。
ほんとにキレイな体。ほんとに。細いとかじゃなくて、キレイな体。
森田:やっぱりそうなるのかもね。ずっとやってると。
アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガ
しずか:いやでもほんとになんかいい体験になった。
森田:また今度ヨガやってみたい?今度なんか機会あったら。
しずか:ほんとにね、思う。こんなに体動かしてない自分を恥じるというか。
森田:恥じる?別に恥じなくても。(笑)
しずか:なんかね、なんだろそうやって時間ないからとかなんだらとかいって、体を動かすことを怠けてた自分。
ヨガなら精神統一できるし、筋肉もつくし、一石二鳥なかんじ。

森田:ちなみにさ、いままでなんかスポーツやってたの?
しずか:んとね、ちゃんとスポーツっていえるやつは、小6まで剣道しかやったことないの。
精神統一するのとかも剣道とかもそうだからなつかしかった。
森田:んじゃ小学校以来運動してなかったの?
しずか:うん全然。高校のときも体育サボってたくらいだし。
でもね、負けず嫌いなんだ自分。だから、できないことがあると悔しいの。
だから今日も途中でうわーきっついと思って、もうやめようと思ったけど、やっぱり負けず嫌いだから最後までやってやるとか思って。(笑)
アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガ
ヘッドスタンディング
森田:そっかー。そういえばさ、中級クラスだからだと思うけど、経験者がすごい多かったよね。
しずか:どんどんこなしてくからね。みんなね。
ヘッドスタンディングとかさ、何で立てるの!とか思って。いやいやいやいやっていう。
壁使わないで立てる人とか。
首で立つでしょ。だからそうとう神経集中させないとポキっていくじゃん。

森田:あとなんかね、ずっと足浮かしてるのあったじゃん。すごいなって思った。
しずか:あれマジきつい。ほんと無理だった。(笑)

森田:それじゃ、最後に一言
しずか:なんかヨガって他のスポーツと違って、セカセカ感がなくって。
呼吸をどうのっていうじゃん。だからか、ゼーハーゼーハーする感じじゃないから、こうカラダの内側に効いてるかんじ?がすごいした。
まだやったことない人はやってみるべきだよ。

森田:しずかありがとう
アシュタンガヨガ

あとがき

レッスン生もすごくきれいな方ばかりで、ヨガをしているとこうなるんだって思いました。
今回のレポート以外にも、ケンハラクマさんからいろいろ深いお話をお聞きしたので、そういったレポートはまた今度。
ぜひぜひインターナショナルヨガセンターでヨガを始めてみましょう。

レポーター:しずか、森田

店舗名 IYC(インターナショナルヨガセンター) 荻窪スタジオ
住所 東京都杉並区荻窪5−30−6
TEL 03-5397-2741
最寄り駅 JR中央線 荻窪駅 もっと詳しく






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