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First Ship International 赤尾さん

海外のスタジオってどんな感じ?

最近、日本のスタジオにも、半年ほど週末に通うことで全米ヨガアライアンスが取得できるコースが増えてきました。それだけもっとどっぷりヨガを理解したいという方が多くなったのでしょう。ファーストシップのヨガ留学は、すべて1ヶ月間です。やはり、1ヶ月も海外に行くとなれば、仕事を辞めるか、はたまたうまく休めるか、どうやって上司を説得しよう、となかなか勇気が出ないもの。実際日本で取得するのと海外で取得するのと、そんなに違いがあるの?と疑問に思っていらっしゃる方も多いはず。

ファーストシップのヨガ留学は、全米ヨガアライアンスの定めた200時間のカリキュラムをわずか1ヶ月で行うため、朝から晩までヨガ漬け。朝が早いランキング1位はハワイコース(7:00スタート)!2位はバイロンベイ(7:30スタート)!続いてロサンゼルス、バンクーバー(9:00スタート)です。早起きが苦手な方にはちょっと辛いかもしれませんが、1ヶ月間ヨガのことだけを考え、また食事も含めて規則正しいヨギーな生活が送れたと、皆さん満足して帰国されます。帰国後も早起きの習慣が抜けないんだとか。
日本で週末だけ通う場合は、確かに仕事を辞めたり休んだりしなくていい点が大きな利点ですね。ただ、平日は変わらず仕事のストレスと戦い続けることになります。
一方、海外のヨガスタジオ(特にロサンゼルス、バンクーバー)では最新のヨガグッズが手に入ることも大きなポイント。バンクーバーにはルルレモンの本店を初め、ヨガ文化が非常に強く根付いているため、スーツにヨガマット(ちなみにその時はスニーカーを履いています)を持って出勤する姿も珍しくありません。そんなヨガな環境に1ヶ月も身をおくことができるのも、贅沢な生活ですね!
自然派の方にオススメの、森とビーチの美しいバイロンベイコースでは、自然に身をゆだねる1ヶ月という、これも大変貴重な経験をすることができます。通訳は付きますが、スタジオや滞在先スタッフとの異文化交流も楽しみですね。
また、余談にはなりますが、海外のスタジオをのぞいてみてまず驚くことは生徒さんの足の裏が汚いこと!外国は土足で生活するところが多いため、素足になることが多いヨギーは案外平気で家の中を裸足で歩き回る。その足でヨガを行うので、以外に汚いんですね。(誤解を招かないために申し上げますが、もちろんすべてのスタジオではありません。)また、床が汚くてアサナに集中できないことがあるという声も聞きます。そんなときは、日本人の皆さんで、掃除をして日本の習慣を教えてあげてくださいね。
選ぶのは皆さんです。いろいろな角度から、お一人お一人にあった形を一緒に考えさせていただきたいと思いますので、是非お気軽にご相談下さい!




サイト紹介
海外留学「 First Ship International 」のオフィシャルサイトです。
語学留学はもちろん、ウェディングコーディネータープログラム、ビジネスインターンシップなど、プログラムは盛りだくさん。
さらに、ヨガ留学も。
海外でヨガを勉強したい方は是非
















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