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YOGA教室BamBoo 小谷さん
お釈迦様の話
最近、ネパール南部のバラ地区の密林で、10ヶ月にわたって瞑想をしていた
少年のニュースを目にしました。
その少年は『ブッダの化身』といわれているそうです。
今日は予定を変えて、お釈迦様のお話をしようと思います。
(「インドのことば」の続きはまたにします)
お釈迦様の姓名はゴータマ・シッダールタ。紀元前5世紀頃、ヒマラヤ山麓の
小国(釈迦族)の王子としてこの世に生を受けました。
やがて、王子は結婚して子供をもうけますが、人生の盛衰を憂い、29歳で
出家します。彼は苦行の末、35歳のときに、菩提樹の下で悟りを開きました。
ブッダとは悟りを開いた人を指す尊称です。
ゴータマは自分が悟りに至ったその道のりを、人々にも説き始めました。
その教えとは、「すべてもののは、移り変わり、その実体はなく、苦しいものである」。
そして、8つの正しい道を実践すれば、執着や欲望から開放される、というものでした。
彼は執着こそが我々を苦しめている根源だと言っています。
この少年をブッダとして敬い、
応援しようと言う内容の本だそうです。
繁華街でいまでも発売されているそうです。
<ネパール在住コラボパートナーSHANTIさん提供>
その後、ゴータマの教えは彼の弟子たちによって仏教として広まります。
しかし、インドで栄えた仏教も、今ではヒンズー教に取って代わられていて、
そこでは、ほとんど見る影もありません。
ゴータマ・ブッダの教えは、現在ではミャンマーなどで受け継がれています。
ところで、
インド−ネパール周辺は過去に何度か国境が変わっていて、
ゴータマの生まれたところは現在のネパールに属します。
インド−ネパール国境を陸路で越えるときによく使われるスノウリという町に近く、
今はのどかな田園地帯、といった感じのところです。
今回のニュースになっていた15歳の少年ですが、今月10日になって、姿を消したそうです。
彼もまた、菩提樹の下で瞑想をしていましたが、密林の中を、1日に3000人もの見物人が
訪れていて、騒音から逃れるためにいなくなったということです。
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ヨガに関するいろいろな知識が豊富に詰まっているので、このブログを読めば、ヨガ情報通間違いなし
ヨガの知識を深めたい方は是非
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提供:YOGA教室BamBoo 小谷さん
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