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音に色がついている?身体感覚の記憶術。投稿日時:2018-03-09 12:15:00 by 姿勢から美と健康を引き出す美宅玲子のブログ

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こんにちは虹美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティス美宅玲子です。


虹3/9ブログ

音に色がついている?身体感覚の記憶術。【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】1548日目



パンダ記憶の質感

幼い頃から音楽に親しみ、長いことピアノを習っていました。


ピアノの先生は
「この和音は何色?」
「柔らかいほわんとした霧のような音で」
というように指導してくれていたので、
私には音と色や質感などの共感覚があります。


海外の論文では、ドレミファソラシドが
赤オレンジ黄色…と虹色に対応する共感覚を持つ人が多いと言いますが、


私は「ド」は絶対「黄色」!!
「ファ」は「ピンク」で、優しい女の人のイメージ。


音や和音を聞くと、身体感覚とともにイメージがフワーと広がります。


恐らく、芸術家や表現者にはそうした共感覚があって、
それを体なり音なり色なり…で表しているのだと思います。


文字などを覚える際も、そに色や質感・身体感覚などのイメージを膨らませると
覚えやすいのかも知れません。


人の名前を覚える時も、利用できそうです。
私は昔よりもそうした感覚は鈍ってしまいましたが、
『あの人は茶色のイメージで、がんもどきのような感じ』
というイメージで覚えていました。


数字の1は少年のイメージ
2はおばさんのイメージでオレンジ色、
数字にも人格がありました。


そこまで行くと、ついていけないかな爆笑


普段の生活で、言葉や人、物事を意識した時に
どんな身体感覚があるか、質感を感じるか、
色は?とゆっくり味わうのもいいかもしれません。

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