わたしは、小さい頃から独立心が旺盛で、小さい頃から何でも色々なことにチャレンジし、行動する傾向がありました。
のちに海外で暮らすようになり、その傾向はエスカレートしていったように思います。
New Ageの分野で活躍している人達を間近にして、質問をしたり、その時々で必要なメッセージを受け取っていたように感じます。
New Age といえば、広い範囲で、ヨガやアユールベダから、東洋哲学、Findhorn Communityでの不思議な時、植物と会話をするひと、妖精の世界とコミュニケーション、オラクルやシャーマン、アメリカンインディアン、そしてTAO(道)、OriahやPersonal Growthにおける開拓者Shakti Gawainらの提案するクリエイティブな生き方とIntuitionの育て方、この他たくさんの、とてもUsefulな道具と智慧を含んでいます。だからわたしにとって、本屋さんのNewAgeコーナーは、必見の場所でとても落ち着くところでもあります。
その反面、わたしには個人的関心の高い分野、環境汚染問題における活動があるため、政治や経済、そしてそれらの環境への影響について、社会のシステムの仕組みを、身をもって経験しました。幸運なことに、わたしの場合、政治家の事務所で活動したり、市町の汚水リサイクル処理場で、ラボのアシスタントをしたりと、またその一方で、地元のコミュニティが問題視している汚染問題や開発問題に焦点をあてて話し合う(州)地域レベルのミーティングへの参加をしたりして、社会の構造を直視する事ができたことに、充実を覚えました。
その結果、いろいろな機会やひとと巡り会い、有意義なときを今思えば過ごすことができたと、感じることがしばしばあります。また、その時の経験が非常に印象深く有効的だったため、その経験を違った角度から、違う文化において実現してみたいな、と最近思うことがあります。
自分が自分を見失いそうになったり、流れから無意識に反れていくような時、また闇の中にいるような時、個人的ではありますが、次のような意図を思い起こします。ここで云う、「意図/Intention」とは、自分の生きていくことに対する価
値観のことです〜何が大切なのか、何を自分の中心に持っていたいのか、という基本理念で、これは自分に問うことで得られるCoreです。
Alignment(アライメント):keep the alignment just like Trikonasan.
ヨガをPracticeしていれば誰でも出会うTrikanasan:三角形のポーズは、一直線上にあり、まるで一直線のバーに立っているような感覚、と教えてもらったことがあります。
且つ、三角形のIntegrityを損なわないで、ポーズを保つことが大切でしょう
だから、このアサナ、最近わたしにとって特に次の意味を持ちます:Balance (バランス), Keeping the pose (Life) that is aligned to your core which helps to keep its balance(アライメント)。プラス、Heart Opener...。
他にも様々なFactorがあるとも感じますが、自分を見失わないように努めることがとても大切に感じられます。
いっぺんに達成はできなくとも、コツコツ、楽しめるように持っていく。これは今の日本においてもチャレンジですが、良きお手本を探してGet inspiredすれば、やる気も持続します。
ちなみに私にとって強力なモデルは、Hillary Clinton氏。
彼女の働きと精神的強さには、驚かされ、目を見張る物があり、演説に聴き入っては、やる気を奮い立たせてくれる。
Hillaryさんが10年以上も前に書いた本、[It Takes a Village to Raise a Child]、この本のメッセージが今も健在に訴えかけられている。
彼女の自信と不動心、信念、そして愛国心にはこころを打たれるものがあり、本来の「アメリカのこころ」のお手本となってくれたことに、誰もがHillary氏に敬意を払うとわたしは信じて止まない。
同じ人間として、女性として、強く生きること、でもバランスも大切にする;そして、自分を見失わないようにcareしていくことが、今の自分にとっての課題。
そうすれば、バランスも生まれ、創造性ある毎日が育まれ、Creativeで自分らしくいられる。これは、自分を良く知ることで、自分の中にある潜在性やエネルギーをポジティブな方向へ持っていくというソース(Source by McManus)やShakti Gawainの本 によっても、深いレベルで説かれているPrinciplesです;上記に述べたのは、わたしなりにヨガの精神やPersonal growthの基本理念を自分に合うようにアレンジした内容です。
もし機会があれば、彼らの説く基本は同じなので、観覧してみるのもおもしろいかもしれません。