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札幌の占いセラピスト鮫島礼子さん

☆【チャクラの感覚ー私の場合】☆

私にとっての【チャクラ】は、どちらかというと【感覚】そのものです。
【色】として感じたことはないのです。
(時々、人様のオーラは色で捉えますが・・・)

一般的に【チャクラ】は7つから8つあると云われています。
そして、1つ1つの色や対比する器官が違うようです。

私自身の体験の中で、感じやすい【チャクラ】は、
おへその数センチ下にある【第2チャクラ】です。
以前は、この【第2】からバランスを崩す事が、よくありました。
目にみえない外部の影響を受け入れやすいようです。
【第2】が原因なのに、結果は他の部分に出てしまう、特殊な崩れ方です。
【第2】の長年の不調和は、昨年、【クリスタルボウル】の先生の助けによって、
調整することができました。
また【第2】は、アサナの後に、“呼吸法”を行っていると、携帯の電波が、つながったり、とぎれたりする時のような“ザザザザッー”という感じをうけることがあります。
【第2】は、集中すれば、いつでもどこでも、暖かくなります。
初めての方でも、【第2】を意識すると【チャクラ】を感じやすいかもしれません。

次に、日常生活で、よくざわつくチャクラは、
胸の中心辺りの【第4チャクラ】です。
4、5歳の頃から、家の図面などを見ていると、なんとなく“ざわざわ”していました。
【第4】は、いつの頃からか、人と接していてざわつくことが多くなりました。
ざわつきすぎて“狭心症”のような症状になった事があります。
その時は、知り合いの鍼灸師さんに、一度、診ていただきました。
どうやら、わたしにとって、“ざわつき感”と“ワクワク感”は表裏一体のようです。
今では、うまく付き合っています。

それから、過度に働き過ぎていた時期には、
よく、のどの辺りの【第5チャクラ】の部分が意識され、混乱をしていました。
そして突然、ノドが腫れてしまうことも多々ありました。
特に風邪をひいたわけでもなく、ストレスが溜まりに溜まって、
“イキナリ、気管をふさぐ!”という感じです。
その為、いくらお医者さんで点滴をうっても、薬を飲んでも、
全く回復することが出来ず・・・結局“無期限の休養”が一番の薬”となりました。
ところが、この【第5のチャクラ】は、
今年、“アルジュナヨガ教室”に顔を出し始めた頃、
今までにないような状態になりました。
のどが、変調をきたし声をうまく出せないというか、
つまっていた空気がのどから、流れて出していくというか・・・
わかりやすく表現すると、“のどが広がり過ぎる”感じです。
これは、しばらくすると慣れてきて、落ち着きました。

そして最後は【第6チャクラ】です。
眉と眉の間辺りです。
俗に、【第3の目】と云われている部分です。
こちらは幼い頃から“何か入ってくる”体験が日常的にありましたので、
(皆、そうなんだろうと思っていましたが、実際には、そうでもないようです・・・)
ある時期は、“うにょうにょ”と外界からの気が入りすぎて、
【第6】の位置を手や“冷却シート”でふさいだりもしました。
(実際には、ふさがることはないのですが・・・気休めです。)
最近は、落ち着いてきたのですが、
“易占い”で筮竹に【第6】で集中し過ぎると、
後で、大変な“うにょうにょ”がやってきて、気分が高揚してしまい、
眠れなくなったりするので、過剰にならないように、意識的に、控えています。

【チャクラ】を含め、身体や心のバランスを整える方法としても、
地に足をつけて生きていく為にも、ストレスを解消する手段としても、
【YOGA(ヨガ)】は、役立つ【行法(ぎょうほう)】であると思います。

【YOGA】を楽しみながら、あなたなりの【チャクラ】を開発してみませんか?



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