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YOGA教室BamBoo 小谷さん

インドのことば−2

今回はヨガに関係することばを、具体的に見ていきましょう!

アーサナヨガの体操
プラナヤマ呼吸法
アパナ吸息と共に上昇するエネルギー。
プラナ吐息と共に下降するエネルギー。
ナーディー身体に無数にあるといわれる気道。
スシュムナー身体の中心を縦に通る気道。最も重要とされ、クンダリニはこの気道を上っていく。
ピンガラ太陽の気道。身体の右側にある。
イダー月の気道。身体の左側にある。
クンダリニ尾てい骨にあって、覚醒と共にチャクラの結節を破りながら上昇するエネルギー。
その様が蛇に例えられる。
チャクラエネルギーの溜まり場、放散点。
マントラ御真言。その響きがパワーをもつ。
OM聖音。
ヴェーダ本義は「知識」。
古代インドの聖典「ヴェーダ」は「リグ」「サーマ」「ヤジュル」「アタルヴァ」の4つ。
*聖典「ベーダ」は古来から口伝によって伝承されてきました。
アユルヴェーダ古インドの伝承医学。
タントラ本義は「知識を広げる文献」<√tan(拡げる)>タントリズム(英)。
密教。宗教的実践や呪術などによって、「現世利益」も求める。
*古典ヨガでは「輪廻からの開放」だけを目的としているのに対し、
密教系ヨガでは現世の活動・あり様もwelcome(肯定)です。
グル師匠、導師。
スーリヤ太陽。「スーリヤ・ナマスカーラ」は「太陽礼拝」といわれる1連のポーズ。
*スーリヤ・ナマスカーラはアーサナ以外にマントラもありますが、
ハタヨガとしては、かなり最近になって作られたものです。

古インドではアーリア人によるサンスクリット語(梵語)が広く使われていました。
ただ、教義はグルから弟子への口伝です。

ことばは同じでも、それを聞いた人の受け取り方はさまざまで、勝手な解釈をして、その本質を見失わないように、
実践の中で直に伝えられていったのです。

「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

とは、海軍大将・山本五十六の有名なことばですが、
ヨガの世界でもおんなじことが言えるのかも知れませんね。。(笑)



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